9時からレッスン予定だったので7:30に起きていろいろやろうとしてたら
今日は落ち着いた素敵なマダムのような先生に見つかり、親切にも朝食を作ってくださり、
何度も朝食できてるよ!と呼ばれ渋々テーブルに付く。

なかなか来なかったけど瞑想でもしてたの?
仏教徒?などと聞かれる。
私は自分を含め世の中のすべてのことを信じていない宗教から1番遠い人間です。。

9時からのレッスンはいつも通りのグダグダっぷりでした。
この前、私のためにお米を炊いてくれたのですが(食えたもんじゃなかった)
その際にお鍋を激しく焦がしたらしく
ありえないくらい黒い鍋があったので重曹を発掘し焦げ取り作業に入る
そして他の鍋もありえないくらい汚いので全部磨く

そしてもうこのままだと死ぬと思ったので
今日は私が料理すると宣言

材料の所在の確認してたら棚の中がカオス(アンノウンな粉が満ち溢れてる)
もう、全部出して掃除させてください・・・
って、感じで2人でお掃除(主に私がやってた)

気づくとレッスン開始タイムはとっくにすぎ
なんやかんやで2時間くらいお掃除して
学習タイム残り1時間ってとこでやっと英語の本を広げ
イントネーションチェックをやってたのに
そのうち某宗教の夜の生活についてとか先生が語りだし
もう今日の3時間も崩壊しました。
そんな話を私に聞かせる意味はあるのか・・・



今日はありえないくらい激しい雨だったし
先週はずっと毎日出かけてたし、夜はゲームしたりDVD見たりでゆっくりする時間が全くなかったので今日は家にいることにしました。

で、先生が12時に出かけるというので
先生のいない間にゆっくり料理したり片付けたりしよっとと思ってたら
私が材料買いに行ってる間にご帰還
帰りはいつになるかわからないっていうからてっきり遅くなると思ったのに。
キューガーデンに行くつもりで家を出たのですが
雨が降り出したので途中で行先変更

ココ、先生のオススメでもあったのですが
すごいよかった。

何がよかったってこれはガイドブックにも載ってない情報かと思いますが
入場料無料の博物館にPCがあってイントラと見せかけて外にもつながってて
無料のインターネットカフェとしても使える!
日本のニュースを見入ってしまい、東出はベストナイン取れたんだ〜とか感慨にふけっていたら
美術館で5時間以上過ごしてしまいました。

家に帰ると2人とも必ず今日はどこ行ったの?どうだった?と聞いてくれるのですが
家を10時に出て19時に帰ってくるまでずっとV&Aにいたの?マジで!?
みたいな反応をされました。
そのうち2時間くらいネットやってたと言ったら苦笑された。

あ、V&Aは無料ネットカフェとして使える以外にも大変すばらしい博物館です。
大英博物館に負けないくらいすごいような気がする。

明日は科学のほう行こうかなと思います。
先生がスポーツに関するものが充実しててスゴイと教えてくれました。
私がスポーツ観戦好きで前田さんのためにロンドンまで来たと言ったので
先生の中では前田さんはイングランドの出版社が大々的な特集を組んでしまうようなスゴイ人認定されてしまってるようです。
ちなみに私もそう思ってるので訂正はしていない。
今日はマーケットに連れてってもらえると聞いてたんだけど
昨日帰ってきたら先生は部屋に閉じこもってるし
少年は不機嫌そうに電話してるしで
どちらとも話さないで寝てしまったのでまったく詳細不明なまま
本日8:30に起きてみて出かける準備とかして
10時前くらいにリビングに行ったら誰もいなくて
私、ホントなら今日は朝からキューガーデン予定なんですが・・・
と、思ってたら少年がさわやか美少年ヅラで降りてきたので
いっしょに朝食食べてたらママ(先生)が
じゃ、今から出かけるから準備いい?
と、突然出かけることに。

この感じ、もう慣れた。

で、美少年は練習に、私と先生はマーケットに。
1時間くらい見て中華レストランでランチ食べて(久しぶりにおいしい食事でした・・・)
その後、私は別の人にロンドンドライブに連れてってもらって
すごくいい人で顔もかっこよかったですが、そして楽しかったですが、
じゃ、ここで!と、突然オックスフォードストリートに放置されました。

こんなこともあろうかとガイドブック持って行っててよかった。
この人たち、本当に親切で優しいんだけど気まますぎる。
たぶん説明が足りない人たちなので脳内で好意的に解釈すると
ショッピング街(銀座みたいなとこ)でおろしてあげれば買い物堪能できるしGood!と思ってくれたんだろうなと、きっとそうなんだろうなと、そう思いたい。。

今日はどこ行くの?と聞かれたので
ロンドン搭に行こうと思ってたんだけど・・・と言ったら
あそこは入場料が高いからこんな遅い時間に行ったらもったいないよ。と、言われました。
誰のせいで遅くなったと思ってるんだ、先生。

って、感じで15時くらいに着いて閉館時間くらいまで見てきました。
ここも無料なのですが(寄付制)
1部だけ有料の展示があって
別にそこにはまったく興味なかったので見るつもりもなかったのですが
入口で地図見てたらチケット余ってるからあげるよ!と言ってくれる人がいて
有料展示も見ることができました。
イギリス人さんはやさしいです。
が、コンテンポラリーアートは私には理解できず。
通常展示のほうはよかったです。



(イッコ前の記事はなんかあったらアレなので消します。読んでくださった方は別に忘れなくてもいいです、薄ら笑いで覚えててOK)

レッスンはポストに手紙出す用事があるからちょっと外歩きながらレッスンしましょうと言われて
周りの景色を描写しながら歩いてと言われたのですが
隣りの家の描写したところで私も先生も飽きてしまい
結局いつものグダグダトークしながらただお散歩しただけになりました。
その後も仕事電話やらなんやらに邪魔されまくり先生が壊れ始める。

でももう慣れたので勉強タイムもガイドブック持参で参加してます。
いつでも読書モードに入れるように。


で、私がイギリスに来た目的の1つでもあるWallpaperの話を振ってみました。
私としてはバックナンバーが買えるようなデカイ本屋さんを紹介してもらいたかっただけなのですが
突然、先生が出版社に電話して
在庫確認して取り寄せてくれることになりました。
自力で探そうと思ってたので先生の話はとっちらかってるけど猪突猛進的な性格が思わぬところでプラスの方向に!

一応、どの号かは確認はしてたのですが違ったら嫌なので
日本の特集のヤツか確認してくださいって言ったら
その前にほしい理由が私の大好きな野球選手のインタビューが載ってるからと説明してしまったばっかりに
ジャパニーズガールがほしがってるんだけど「その号にはベースボールプレーヤーの特集」が載ってるのかと何度も確認してくれました。
まあ、ちょっと違うけどヨシとしよう。

そしたら出版社の人が私と直接話したいとか言い出して
もうこっちに来てから毎日突然電話で英語話すハメになってる記録更新中
去年の号をほしがってるジャパニーズに興味があったっぽいのですが
すみません、ただ単に前田さん目的です。
日本語のインタビューすら幻となってる人なので英語でもなんでもいいから読みたいだけです。
御社にはまるで興味はございません。。。。
火曜日くらいに届くらしいので楽しみすぎる。


帰りにウエストミンスター大聖堂(昨日行ったのは寺院のほう)に行こうと思ってたんだけど
遅くなってしまって真っ暗だしやめて家に戻りました。
ちょっと遠いほうの駅から帰ってきたのですが
暗くて同じ形の家がたくさん並んでるところを延々と歩くのですが
駅が近づくとちょっとお店が並んでてきらびやかになって
ドラクエで町に着いたときと同じような変なうれしさを感じられる。
とても素敵なところでした。
信仰心ゼロな私でもそう思いました。
中の人たちもとても親切に説明してくれたりして雰囲気がすごくよかったです。
閉館時間過ぎても追い出そうとかしないし。

日本語オーディオガイドを借りて聴きながら見学してたのですが
20〜25までが入力しても音が出なかったので
返却のところにいた人に「日本語版の20〜25が壊れて聴けないです」と報告したら
涼しい顔して"That's normal"って言われた・・・

帰ってきてから先生にそのネタ話したら「それがイングランドなんだよ」と言われました。
ちなみにここでもICチップなしカード使えました。
ぜんぜんいやな顔もされなかったです。
カードばっかり使ってるので持って来た現金がぜんぜん減らない、トイレ行くときくらいしか現金使ってない。

日本語まったく使わない生活をしていますので
その反動で最近のブログの記事が長くなってるのは仕様です。

先生の勧め?でST. PANCRASから歩いたら結構距離あって疲れた。
そしてなぜか帰りも真っ暗な道を歩きました。
もうフラフラです。

昨日の美術館とかもそうだったんだけど
だいたいどこ行っても同じであんまり感動もなかったのですが
大英博物館はすごかった、圧巻って感じでした。

ロゼッタストーンが観たかったから行ったんだけど
帰ってきてから感想聞かれてロゼッタストーン観てきた!と言ったら
それは何だ!?と英語で説明させられて辛かった。
なんで見たかったの?どうすごいの?何でできてるの?他のとどう違うの?とか

そんなことより先生のオススメの駅から行ったら40分も駅で電車待つハメになって寒くて死にそうだったんですけど
絶対ちょっと遠いほうの地下鉄からのほうが電車もっと来るし乗り換えも楽だと思うんですけど!
地元民の言うことなのでうっかり信じてしまうと痛い目に遭うパターンかもしれず。
今日は大英博物館に行くって言ってんのに
延々と長話されて結局家を出たのが3時近くて
もちろん1日で全部観れるなんて最初から思ってないけど
大英博物館に2時間とかありえんと思ってナショナルギャラリーに急遽変更
しかし、ゴッホのひまわりは至る所にありますね
去年ドイツ行ったときもミュンヘンで観た。

レッスンは文法とかボキャブラリーとか
有名な洋書のあのテキストの初級レベルを使用しての練習なので
特に難しいということもなく。
レッスンよりそれ以外で普通に話すフリートークのほうが何百倍も勉強になる。


最寄駅まで車で送ってくれたんですが
帰りは駅に着いたら電話してって言うから
迎えに来てくれるのかなって思ったら
「歩いて帰ってこれる?」って言われた。
いや、往きは車だったんで道覚えてないし
今、真っ暗で通りの名前とかも見えないしムリ
といって迎えに来てもらいました。
なんやかんやでこっちに来てから電話を使う機会も多くて
そーじゃなくても英語わかんないのになかなかドキドキしてしまいます。
明日は家の周りお散歩とかして道を覚えたいと思います。
ちなみに辺りは同じような形の家が並んでて迷路みたいです。